2013年07月31日

江蘇省・沙溪古镇



沙溪古镇は雲南省にも同じ名前の鎮がある。どうやら、そっちのほうが有名なようだ。こちらは江蘇省・沙溪古镇だが、周辺地域ではこっちが有名、だと思う。蘇州から北東に位置する、鉄道はないので車で一時間くらいだろうか。
上海からも一時間くらいでもしかして通勤している人もいるかもしれない。

いちおう『中国古鎮・古村遊 第三版』と『中国古鎮遊』(2012年)をチェックしてみると両方でている。


訪れた人のブログなどを読むと、なんの変哲もない田舎の町、という感想だった。あまり観光化されていないようだ。それはいいのだが、写真や映像をちらっとみる限りでは保存状態がよくないようだ。




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地域のブログをみると、やはりこの古鎮がいちばんの目玉のよう。
中国語
http://you.ctrip.com/place/taicang255.html

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2013年07月28日

江蘇省・連雲港市

連雲港市は青島市から100キロほど南下した、やはり沿岸の町。

ふるい歴史があり、城壁や老街がある。いっぽう新しいものとして原発(田湾原子力発電所)がある。ちと心配。


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日本人が語学学校の講師として赴任したブログがある。
http://www.eonet.ne.jp/~yuzo/nihongokyosi101.html
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江蘇省・南通市





やはり長江沿いの街である南通市も発展している。
狼山風景区が一番人気。博物館も充実しているようで南通凧博物館や変わったそろばんを展示している中国算盤博物館などもあり、また歴史的建築物もけっこうあるようだ。





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南通城市博物馆


現地についての日本語ブログもある。
http://aizax.fc2-rentalserver.com/02aruite/300kougai.html

これを見ると濠河風景区など、けっこう見所はありそうだ。
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2013年07月26日

江蘇省・徐州市

江蘇省・徐州市は人口900万人の大都市である。北西に位置する都市で街にテレビ塔がある。どうでもいいが上部に球体が乗っているタワーって中国都市のあちこちにあるみたい。
でもミニ兵馬俑のような遺跡や博物館もあるようで、ふるい街だがすごい発展している、ということか。

宣伝PR動画で、いつものとおりやたらかっこよく撮っている。



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<img alt='' src='http://media-cdn.tripadvisor.com/media/daodao/photo-s/03/97/c7/37/caption.jpg'/><br/><a href='http://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g658437-d1796221-Reviews-Western_Han_Dynasty_Terracotta_Warriors-Xuzhou_Jiangsu.html'>Western Han Dynasty Terracotta Warriors</a> (トリップアドバイザー提供)
日本人はあまりなじみがないようだが、観光スポットとしては見どころはけっこうあるようだ。トリップアドバイザーにはいくつか紹介されていずれも評価がたかい。
http://www.tripadvisor.jp/Attractions-g658437-Activities-Xuzhou_Jiangsu.html
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江苏省・泰州市

Taizhou Old Streetの写真
Taizhou Old Street (トリップアドバイザー提供)
泰州老街

長江を渡ったところに泰州市。揚州市から40キロくらいだから、ルートとしては揚州からいくのがいいだろう。最近の塔とお寺の塔がある。
女形の京劇俳優として有名な梅蘭芳(メイ・ランファン)の出身地で博物館などがある。


映像は、やはり星旅途 2012のなかの一本

闲游泰州水城 120519

カニのショーロンポーが美味しそうだ。老街もあるが古い街がもとからあったのか不明。


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江蘇省・常州市

江蘇省・常州市は無錫から鎮江市へむかう中間にある都市。南京へのツアーのときに通ったはずだが記憶はない。やはり豊かな都市で、長江でとれる魚が有名らしい。

常州美食之旅 120317

櫛が名産のようだ。また夜市や美食街など繁華街もあるようだ。


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こちらは常州ちかくのいろんな遊園地を紹介している。
常州乐园游 120526

恐竜のテーマパークはいちおう骨格の展示など博物館的な施設もある。

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江蘇省・江阴市

なんかフシギなところだ世界各国の有名な建物が建てられている公園みたいな山があるし、でかい塔牢がたっているが、これがいつのものか不明。あまり年代についての説明がないのでなんだか最近建てられた感じがしないでもない。

中国特色景观旅游名镇名村风光展播−−江苏省江阴市


日本語表記だと江阴市=江陰市(こういん-し)となっている。無錫のすぐ上で長江沿いの都市だ。


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中国で一番裕福な都市と言われている「江陰市=江阴 jiang yin」という話もある。いろいろ日本の企業ともつながりがあるようで、ちらほら情報がでてくる。

中国华西村

https://conyac.cc/en/questions/108540
華西村は、70から80年代にはすでに農業、農村文化、科学技術、観光などの分野で顕著な成果を挙げており、「模範村」として全国的に有名であった。そのため、全国各地からの見学視察を多く集めるようになった。改革開放政策の下、華西村では特に第三次産業は目覚しい発展を遂げ、「華西旅行エリア」「江南のカントリーツアーセンター」と称されるほどとなった。その影響力はますます広がり、華西村は「工業ツアー」「革命歴史ツアー」「共産党員教育ツアー」「社会主義新農村ツアー」など、多くの特徴あるツアーを打ち出し、さらに農民公園、「華西の道」回廊などの観光スポットを建設、そして、中央政府や地方組織や学校の実践基地にも指定されている。


そこを訪れた日本人のブログもあり↓
蘇州はハオチー 3
http://blog.goo.ne.jp/suzhou-haochi/e/5d9cd8851185b0898ff52330b1b9646e?fm=entry_awc

长泾老街
http://www.17u.cn/scenery/BookSceneryTicket_32304.html
観光案内に掲載されている老街。かなり新しく整備された感じ
 长泾老街
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江蘇省・新沂市

江苏省新沂(シンイー)市の案内

場所は江蘇省のかなり北で山東省に近づいている。上海などよりも青島市が近いくらい。ウィキの日本版ではまったく情報が足りないので、どういうところか不明。

中国特色景观旅游名镇名村风光展播−−江苏省新沂市


かなり古い町のようで映像を見る限りでは、まるで日本の宿場町を凝縮したような道幅のせまい街路が続いている。レンガ造りの家も2階建てくらいだ。

ここもご多分にもれず最新の発展する産業や都市の姿を映しているが、それはオマケ程度である。かつての古い町の保存状態がよいのでもしかして新しく建てたのではないかと疑ってしまう。



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映像にでてくるところは江苏省新沂市 窑湾古镇というところらしい。どうやら街に入場するのに50元とられるもよう。
http://www.auyou.com/auyou/jingdian-17580.html
ダウニング街と西通りで、まだオリジナルのスタイルを維持 - 才能は、主に2つの街を形成した。ダウニング街では約500メートル、3メートル、珪岩道路、ドアの両側の幅は、古い家ショップです。ミス西街の中庭、醤油、インゲンは、蒸留所を燃やしており一見の価値がある。文物部門の統計によると、古い家は834の古代家屋、商業ホールがある。




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2013年07月25日

江蘇省・泰興市

江苏省泰兴市(泰興市)の紹介。



蘇州の北、長江(黄河)を渡ってすぐにある街。
古い歴史ある町で、そういった街並みもあるいっぽう。文革の時代には革命京劇なども盛んに演じられた。また改革解放後は都市として発展し、弦楽器などの工場もあって多彩だ。


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古い町並みもあるようだが、観光として目玉になっていないようで、もうすこし調べないとわからない。
http://you.hualongxiang.com/jd_detail.php?fid=1901#
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2013年07月23日

上海にある古鎮―上海市普陀区・真如鎮

上海にもふるい鎮の雰囲気が残る町はいくつかある。
上海市普陀区の真如鎮もそのひとつ。
旅番組<星旅途 2012:跟着出租车游上海 120226>はそのような場所を巡る。どうでもいいがこの番組は上海の制作のようで、基本的に上海を中心として出発している内容のものが多い。

番組では真如寺、羊肉店、水産市場、上海市の北部、江湾体育場(五角場)などを紹介している。




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江湾体育場は歴史ある競技場で正面はペルシャの神殿風、レトロ感たっぷりの建物で雰囲気がいい。
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江蘇省・常樂鎮 (海門市)―沿岸で発展している都市

政府のpr映画らしい。さすがにきれいな映像しかでてこないが、沿岸で発展しているところはわかる。
常樂鎮 (海門市)というふるい町だったところでもある。上海のすぐ上にあり、黄河の河口の町でもあるのでそれも納得。



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2013年07月21日

駱駝を連れた物乞い。交通渋滞を引き起こすin泉州

いくつか写真がでているが

物乞い老人はラクダを連れてひざまずいてる。これが交通渋滞を引き起こして、大変…。
http://qz.fjsen.com/2012-11/04/content_9751166.htm
ラベル:動物 大道芸 地方
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オタクがみた騎楼 「騎楼3.0」

広東省の若い世代が騎楼を再発見し、保存へのとりくみを啓発するための模型制作と展覧会が開催された。

昨年(2012年7月らしい)広州市で開かれて反響を呼んだそうだ。

なんかオタクの森川嘉一郎氏が企画した展示のようだが、こっちのほうが本格的な気がする。というか、都市とコミュニティ(空間と記憶の共有)を考えるための積極的意義があるだろう。

「オタク文化から建築・都市の21世紀を読み取る」、東京都写真美術館で企画展
http://www.nikkeibp.co.jp/archives/365/365546.html

骑楼3.0 精剪










こちらはその展覧会を目撃した方のブログ
http://d.hatena.ne.jp/mamma_mia_guangzhou/20120819/1345371628

会場となったビルも騎楼でステンドグラスがはまった派手な色のレトロな建物だ。まあ外壁の色は塗りなおしていると思うが。


http://www.keiko-hobby.com/



posted by rosta at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 街・都市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

騎楼 装飾デザイン

騎楼に壁面などに装飾されている彫刻などいっけん洋風ながら、細部には中華の伝統的な意匠が再現されていて興味ぶかい。

美术作品 《骑楼》



こちらはスワトウ(汕头)の旧市街の映像。かなり保存状態が悪いが修復すれば立派にな騎楼建築が制限されると思う。とくに細部の彫刻は西洋の影響を受けている。


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2013年07月19日

ふたたび騎楼について

 梧州の騎楼
梧州の騎楼を訪ねて
http://www.chinapictorial.com.cn/jp/se/txt/2009-06/26/content_204265.htm




史書によれば、梧州の騎楼建築は早くも19世紀末期に現れている。1897年、梧州は貿易港として開港され、まもなく商人が集まる、中国南方の珠江流域でも著名な貿易都市となった。ここは当時、中国最大の内陸の河港の一つであった。外界との連絡や多元文化との衝突は梧州の建築の発展を速め、シンガポールの牛車水(チャイナタウンの名称)、広州の上下九路一帯と同じ流れをくむ梧州の騎楼は、その時流にのって誕生した。1921年10月8日、孫文は北伐をおこなうため梧州を経由し、梧州市政府を設立した。このときから騎楼の建築は急増した。今や梧州には騎楼が立ち並ぶ街道が22本、その総長は7キロメートルにもなり、その中でも最長の道は2530メートルで、騎楼建築は560軒ある。


 梧州の騎楼

立派な騎楼建築が多い。

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文昌市にも立派な騎楼街がある




華僑の郷 文昌の騎楼を再現
 有名な華僑の郷、海南文昌の文南街が数カ月の改修を経て昔の姿を再現した。街角の騎楼や彫像などが文昌の華僑のエピソードを市民や観光客に伝えている。文南街は文城鎮の商業経済の発祥地で、文城の発展の縮図でもあり、様々な景観や文化を残している。建築の大部分は賑やかな商店街の騎楼建築が中心となる。「中国新聞網」が伝えた。(編集YH)


こちらはやはり海南島の都市、海口市の下方にある文昌市にある騎楼街で、復元したようだ。台湾でも観光資源として昔の街並みを再現・復元することが流行っているようだが、中国本土でも同様だ。


モノクロ動画が雰囲気を出してる映像 股川市の騎楼

http://www.gdzjdaily.com.cn/zjnews/area/wuchuan/2010-09/06/content_1254251.htm

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こちらは台山市の騎楼でかなり老化している



より大きな地図で 広東省 江門市 台山市 を表示


アジアの街並/中国古鎮・日本昔町─川野明正の研究室
http://ameblo.jp/kawa721/entry-10303181275.html
ラベル:街並み 騎楼 地方
posted by rosta at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 街・都市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「騎楼」という街路のスタイル

騎楼が気になる。

騎楼とは、歩道の上に屋根がついているアーケードのようなスタイルの街路設定のことで、日本でもかつては店頭前の歩道のうえに(庇というのもあるが…)柱をつけて補強して屋根をつけていたとろころは少なくない。アーケードのような道路そのものを覆うスタイルよりも容易に設置できるためささやかな商店が集まっているストリートなどでは必ずといって見かけたものだが、最近ははやらないのか見ることが少ないのは残念。

騎楼というのは、中国や中華街などで建物と屋根を一体化して設定していることが多く、その意味では日本のようなささやかな屋根のようなものではなく、建物の一部となっているがゆえに、存在感や統一感は格段に上がり壮観である。

たとえば台湾でも台北では少なくなったが、地方都市の繁華街では必ず騎楼をともなった街路がある。日差しや雨よけに実用的でもあるし、独特の風情をかもしだしている。

その騎楼は、やはり大陸では中国南部に集中しているようで、福建省から広東省にかけてみることができる。さすがに今はその街路も老朽化して、かなり荒れた状態で建物も朽ちるがまま、といった惨状だったが、最近では文化的価値を見出されているようで、海南島の海口市では修復がされているという。

騎楼については文献が少ないのでその分布は判然としないが、マレーシアのショップハウスや台湾なども含めて海外の大規模なチャイナタウンで見ることができるという。


商業騎楼建築
出所:japanese.gz.gov.cn 2008-03-31
騎楼は最も広州という南国の豊富多彩な市井風情を明示できるのである。一棟一棟の異なた風格な騎楼建築は街の一端からほかの端まで、列の後の列にして、絶えず、街の両辺に、騎楼は神奇な大傘のような、烈日がある時、大雨が降っている時、黙って路人に陽光を避けたり、雨を妨げたりする。騎楼は都市の安全な港湾、完全に正当な歩道である。騎楼に入ると安全感を自発的に起こるのはのそれぞれの速い車に当たる心配が必要ないのからだ。東風に沈酔込んだ夕方にこんな端を見えない長廊を散歩して、微風が吹きよせて、人に気持ちがよくさせたり、温馨に感じさせたりする。 広州の騎楼商業街は優れた点がたくさん持っているので、都市の建築中に出来てきて、非常に成功を取り得る。広州のような南方都市にも模範的な役割を起こす。そして、に巨大の影響を産生した。そのどおり、二十世紀20年代から、30年代にまで、広州をセンタ-にして、騎楼建築は広東省全境に発展してきた。広東の周りの広西、福建、海南などの華南地方も影響を受けた。梧州、南宁、厦門、漳州、泉州、福州、海口、文昌などの熱帯、亜熱帯、多雨にあるところにや、華人が多い都市にも数多くの騎楼建築がある。

http://www.gz.gov.cn/publicfiles//business/htmlfiles/cngzrw/s5564/201006/522400.html


海口市騎楼街区 歴史的建造物を修築
http://jp.visithainan.gov.cn/JP/mt_newsview-911.htm

海口市騎楼修復後の写真



posted by rosta at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 街・都市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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