2014年09月17日

浙江省 紹興市 

紹興市といえば魯迅と紹興酒のふるさと。
それ以外にもけっこう見どころは豊富。

绍兴柯岩风景区

地表から岩がにょきにょき出ていて、さらにその岩をくりぬいて仏像を掘ってあったりする。湖や運河などがあり、公園として整備されているようだ。
柯岩(カーイエン)風景区は、杭州から紹興に行く手前にある。
柯岩风景区
绍兴柯岩风景区
柯岩风景区
http://www.keyan.com.cn/jp/
紹興市内からの行き方(魯迅路口から柯岩风景区)
603路(永和塔--大香林公交駅)プレビューだと2時間だが、かかりすぎかも?



仓桥直街
紹興市の真ん中あたりにあるストリート。府山公園と逸園・城市広場の間にあってかなり幅の狭い、路地という感じ。ふるい民家が並んだ通りで夜になると真っ暗といってもいいくらい外灯も少ない。地味な感じだが素朴でいい雰囲気である。


绍兴古街仓桥直街





大禹开元度假村

これは古鎮の範疇なのだろうが、村がまるごと宿泊施設になっている、いわゆるリゾートホテルなので生活感がない。これは賛否あると思うし、泊まらないとあまり楽しめないようだ。
绍兴大禹开元度假村
http://hotels.ctrip.com/hotel/433096.html

これ以外に周恩来故居(中国紹興市越城区劳动路369号)が市内の城市広場そばにある。
绍兴博物馆は魯迅故里の近くにあり、建物はさほど大きくない。収蔵品も少ないのだろう。

塔山の寺の塔は市内の西側にあり延安路の突き当たり塔山公園のなかにある。塔の上から市内が一望できる。

posted by rosta at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月06日

上海の越年イベント。外難での近代建築群へのプロジェクション・マッピングと花火大会ごーか

上海の2013年から14年にかけての越年イベント。

外灘のバンドの近代建築群の向けてプロジェクション・マッピングをやっている。しかしこれは斜め部分から撮影しているのでいまいちよく見えない。やはり正面から見ないと効果がわからない。

堤というか遊歩道になっているところにすごい人がいる。これだけいると絶好の位置を確保するもも難しいだろうな。

都市があけると同時に河の真ん中から花火が打ち上げれる。なかなか豪華です。その後は街中へ移動し豫園商城ののぞきからくりの実演などをひやかしたりと、徘徊する映像。


posted by rosta at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 上海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月04日

7月の訪日外国人トップの28万人が中国人だということだが、華人という括りでは以前から一番じゃないのかな?

7月訪日外国人がトップが中国人だという話。

これまで訪日外国人の国別ランクでいえば韓国が通年で毎月20万人(2013年〜)くらいいて、次に台湾、中国、香港とつづいていて、いわゆる華人という人びとでいえば韓国人を越えていたくらいだった。それが2009年あたりから中国が台湾を越えるようになり、ややデコボコがあるが増えては来ている。

http://www.jnto.go.jp/jpn/reference/tourism_data/visitor_trends/
まあ、いちばんの要因としては端的に海外旅行へ出かける余裕のある人が増えた、ということに尽きるのではないか。物価・賃金レベルでは韓国と香港が同レベルで台湾もやや下がるくらい。中国はもっと下だろうが、なにせ人が多いので、同程度の富裕層(というか中間層なのかな)がいるし、その数も半端ではない。

中国人にとり海外旅行ブームがアジア諸国を中心に続いている。これを推進させる要因として、@改革・開放政策の進展による中国人の経済的ゆとり、A労働時間の大幅な短縮、すなわち、土・日曜の週休2日制、年3回の7連休制度4)、B国内旅行の割高感などが考えられる。

2020年には旅行者数は1億人に達するとの見込
http://tourism-nippon.com/nicchutour%20hikaku.htm

日本人の海外渡航人数をみてみると2012年の時点で18484000人。
http://www.tourism.jp/statistics/outbound/
2006年のデータだと中国人海外旅行者数が3450万人だというので、この時点で倍くらいになっている。ちなみに日本への渡航目的はビジネス出張や親族訪問など厳密な観光は少ないようだ。

レジャー超大国、中国(9)〜実況!中国人観光客と「はとバス」ツアー
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20080125/145466/?rt=nocnt

観光ということでは韓国、台湾、香港あたりからの人が多そうだが、いずれにせよ来日する人々は、地理的にも近い韓国、中国、台湾、香港からの人びとが圧倒的多数であるということは当然だし事実なのである。

そのことはもうすこし考えたほうがいいと思うよ。



7月"訪日外国人"は中国が前年比倍増でトップ、中国ってそんなに景気がいいの?

日本政府観光局(JNTO)が発表した2014年7月の訪日外国人数(推計値)は前年同月比26.6%増の126万9,700人と単月で過去最多となった。政府が成長戦略で観光立国を打ち出し努力している効果もあるが、それ以上に円安が進んで海外から見た日本旅行の価格が下がった効果が大きい。

国別では、中国が前年同月比101.0%増の28万1,200人と、単月では訪日旅行者数トップとなった。都内の百貨店や空港の免税店は、中国人観光客の買い物で賑わっている。(中略)実は、中国経済には2つの顔がある。「消費」は好調。ただし、「投資」が過剰で先行きに不安がある。

今後の経済運営で「消費主導の成長経済に移行」する方針を掲げている。ただし、投資依存は簡単には止められない。投資を減らし過ぎると景気が悪化して社会不安が生じるからだ。現在は、小出しに公共投資を続けて景気の悪化を防いでいる。

こうした中国経済の二面性を反映して、中国でビジネスを行っている日本企業は、事業内容が消費関連か投資関連かで現況が異なる。日用品販売・外食サービスなどを手がける日本企業はおおむね好調であるが、建設機械・鉄鋼製品などを手がける日本企業は苦戦している。


posted by rosta at 06:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・風俗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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