2014年11月10日

寧波その2--南塘老街 あたらしく創られた老街・商業ストリート

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南塘老街は寧波駅にわりと近くにある。河川沿いにつくられた商業施設で昔の町並みを再現したストリートで当然住人はいない。2012年にできたようだ。残念なのは街中にあるせいで風情に欠けること川向こうには、でかいアパートが建っていて生活感がむき出しである。せっかく川に架かっている太鼓橋もあまり映えていない。

古い感じの建物が連なっていて、それぞれの建物は食堂だったりお店が入っている。それなりに美味しいお菓子や地元の名産などを販売しているようで、味見すればよかったと後悔している。

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posted by rosta at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月09日

寧波その1---外灘など--かなり発展した街で、観光資源もありそうだが、いまいち宣伝が行き届いてない

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寧波の老外灘のストリート
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しかし昼間とはいえ人が少ない。これで観光地なのか…。思うにここは入江の角にあるためドンづまりの場所であるのと、いわゆる繁華街とは離れているため、イマイチ訪れにくいという事情があるのかな。まあ店事体もオシャレなぶん高そうで富裕層しか入れない雰囲気は濃厚だ。当日は時節柄ハロウィーンの飾りつけなどが店の周囲にあった





寧波も上海のような港町なので外灘のような西洋建築郡の集まっている「老外灘」と呼ばれる地域がある。寧波のほうはささやかな規模で川沿いの建物よりもひとつ中に入った街路がメインだろうか。いわゆる石庫門建築などが建っている。街路の一角に観光中心があり、観光パンフなどがもらえる。この地域を紹介しているパンフは日本語などの多言語に対応したものにあり参考になる。

この外灘は周囲に天主堂、美術館、市展覧館などがあり、一気に観光できるのが利点か。外灘の西洋建築街そのものは外観に手が加えられているものもあるし、表面は装飾や現代的な看板になっているところもあるので、上海の外灘を連想すると裏切られる。そちらの興味にある方には失望だろう。オシャレなストリートでレストランなども充実しているので、享楽的な雰囲気を楽しみたい方にはいいかもしれない。

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老外灘と天主教堂の間にあった建物跡。近所の人(たぶん)が利用していると思われる、おなじみの洗濯物干しが物悲しさを感じさせる







老外灘マップ。無意味にでかいのでちょっと見づらい 

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posted by rosta at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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