2010年06月11日

たった一人の抵抗


 中国では土地は国のものでふつう政府から立ち退き要求があったばあいは、たいていそれに従うしかない。日本にある成田闘争なようなものは起きないと思われていたが、敢然と立ち上がった個人がいる。

強制収用に対して自作のロケット砲をつくり対抗したという。天晴れということかな。まあ暴力的におこなおうとしたようだし(中国では暴力団のような物を使って嫌がらせをしたり、殴られたりすることは珍しいことではない)、正当防衛といえなくもない。



中国、湖北省武漢市東西湖区に住む楊友徳さんは、中国当局の不当な立ち退き要求に抵抗して、たったひとりの戦いを続けているそうだ。自作の防衛基地をつくりそこに立てこもり、市販の花火を使った自作の大砲を携え、当局側にひとりぼっちで抵抗を試みている。

 先月25日、強制執行するため警察官を含む約100人がやってきたが、この大砲で撃退したという。

カラパイアから ↓
砦を作り自作のキャノン砲を携えて、たった一人で政府と戦う中国の農民
http://karapaia.livedoor.biz/archives/51713082.html
posted by rosta at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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