2014年08月08日

香港の民主派を揺さぶる政治献金問題。アメリカネオコンも絡んでいるようだ。

香港の民主派の政治家や運動団体に政治献金や資金が流れている資料がメールでばらまかれたようだ。

これによると米国の新保守主義派(ネオコン)の代表格であるウルフォウィッツ元米国防副長官とミャンマーのテイン・セイン大統領の会談に黎氏が同席した写真や、「ミャンマーでのサービスに関して」という名目でウルフォウィッツ氏に7万5000ドルを送金した記録も含まれていた、という。

香港の民主派を揺さぶる謎のメール 政治献金、親中派が追及
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM05H1O_W4A800C1I00000/?n_cid=TPRN0001

たとえばウクライナの政変やエジプトの民主化運動のときにも、それらを担う組織の一部にアメリカやソロス財団などからの資金援助や支援の動きはあった。むしろ昔のほうが欧米諸国と諸外国(いわゆる第三世界)との関係で政変やら政治介入には、前者が後者になんらかの結びつきがあったし。露骨なものもあった。

政治献金のことよりも、何を目的としているのか、狙いは何なのかを議論したほうがいいだろう。



ラベル:香港 選挙 民主
posted by rosta at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

日本文化の心 茶道具通販なら舞宝夢茶道具店 名物へぎそば、通信販売
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。