2014年10月03日

香港はどこへ行くのか



香港の民主派による大衆運動は学生たちの道路占拠などで膠着状態に陥っている。

おおもとは香港の行政長官選挙から、意に沿わない人物を排除できるシステムに反対していることにある。それ基づき、現行の長官の罷免要求と自由な選挙を要求している。

行政長官は要求を拒否しているが、対話に応じる姿勢も見せていて事態がどう推移するかは予断を許さない。

今後の展開は不明だが、いずれにせよ香港の未来はどうなるのか、あるいはどうするのか、という問いがリアルにかけられるだろう。

そこで考えたいのが中国との関係である。香港独自の政治や経済が成立するのか、できるのか?ということがとりもなおさず重要な点となる。それが可能なのだと判断すればその方向へ進めるだろうが、それが困難であると見るなら、戦略を変えざるをえなりだろう。

それは香港人が決めることだろうが、それは見えていない。


posted by rosta at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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