2010年05月31日

<中国>「iPad」そっくり「iPed」登場!



この場合はアップル社がまぎらわしい商品だということで、「不正競争防止法」にあたるようなことで提訴して、商品販売の停止をもとめてくるんだろうが、なにせ中国のことゆえ、それが認められて実行されるまでに時間がかかるだろうし、そうなる前に売りきってしまうことだってある。
また、少し手直しして再発売してくる可能性もあるだろう。

まあ、値段が安いし(四分の一)、グーグルのアンドロイドのOSというのもおもしろい。ちょっとほしい。

それにしても同じようなものを他のメーカーも出さないと進歩がないのだが…。

タグ:iPAD iPed
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2010年04月30日

海賊DVDが消える!

中国では大手を振って海賊DVDが発売されているが、最近の中国・上海市内で、人気DVD・CDが姿を消すという怪現象が起きている、という。これは、全世界から7000万人の来場が予想される「上海万博」に備え、中国政府が海賊版の取り締まりを強化しているからだ。

これにより今年3月以降、3000店以上が、違法なコピー商品を販売していたため閉鎖に追い込まれた、という。

しかし、そんなに万博を見に海外から殺到するだろうか? 中国国内の参加者が圧倒的だろうし、人の波のようなところにわざわざいくのだろうか?
何しろ列を並んでいてもらちがあかない、とか、横入りなどが横行するだろうから、まともに従っていたりするとゲンナリするだろう。





上海市内のDVD販売店がこうした状況下で、売り場の配置を変更するという手口を使って営業していると指摘。つまり、売り場に間仕切りを設置し、正規品を販売する一方で、裏では『アバター』『アリス・イン・ワンダーランド』といった人気ハリウッド映画の海賊版を販売しているというわけだ。


↓朝鮮日報から

http://www.chosunonline.com/news/20100430000044
上海から海賊版DVDが姿を消したワケ
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上海万博のグッズの模造・偽造品

今年の初めに上海にいったが、外灘(ワイタン)の遊歩道は工事中だった。いちおう万博会場もバスの窓からだけだが見ることができた。
これもさほど建物ができている感じじゃなかったが、どうやら間に合ったようだ。
ところで外灘(ワイタン)の歴史的建造物が並んでいる観光スポットの近くで
万博グッズを街頭で販売している人をいくつかみかけた。

当然偽者だろうが、けっこう売れるのかもしれない。北京オリンピックのときにかなりの偽者グッズの売り子が街頭にいたらしく規制できなかった。新聞でもそのときに24万売り上げたという売り子の証言が紹介されていて、また今度も楽しみにしているという。
やれやれ…。

↓以下 ロケットニュース24から
【上海万博】偽物グッズ入手! 本物との見分け方をスタッフに聞いた
http://rocketnews24.com/?p=31594

上海万博の公式キャラクターの海宝(ハイバオ)君
上海万博の公式キャラクターの海宝(ハイバオ)君
「上海万博」という言葉やロゴ、キャラクターなどのを使用したグッズは、すべて正式にライセンスを得たものだけが発売できる事になっているのだが、勝手に作って売っている便乗商人がいるのである。
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2010年04月28日

<パチモン>アメリカンヒーロー玩具

ぱちもん玩具
日本にも昔は版権の関係で駄菓子屋で売っている安い玩具などが、鉄腕アトムそっくりだが、ちょっと違う<敏腕アトム>とか、のネーミングであったりした。キャラソックリのグッズは最近でも関西でサザエさんとバカボンをくっつけた「サザエボン」が話題になった。

中国でもごたぶんにもれず、ソックリで一字ちがいのブランド表記のような名前のアメリカのスーパーヒーローの玩具が発売されているようです。


らばQから↓
http://labaq.com/archives/51439528.html
「こりゃ何だ?」よく見ると違う、中国製のスーパーヒーローおもちゃ
posted by rosta at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | パクリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月23日

音楽の盗作を証明するのは難しい



音楽のパクリ疑惑というのはあまたある。
このテーマ曲についても作曲家本人が否定しているのでパクリとして証明されたわけではない。
そもそも有限な音の高低というメロディーとテンポで構成する以上は似てくる可能性は常にある。
特に最近の流行だとかを加味すると、むしろ可能性は高まっているという気がする。

日本でもメロディーやテーマのサビで外国の曲と似ているのはたくさんある。
ただ、外国のアーティストが日本の曲などチェックしていないので
訴訟騒ぎになっていないだけだ。

また仮に裁判となっても、これがパクリであるということを証明するの難しい。
裁判官が盗作だと断定する材料が音符の羅列だけなので(もちろん曲も聴くだろうが、それは印象として感性的なので、決定的ではない)、
これだけで判断すると、線引きが難しくなる。

結局は作曲家が参考にしていたなどの告白や証言などがないと確定するのは困難だろう。

その点で有名な日本の小林亜星と服部克久の作曲盗作訴訟(記念樹事件)も
微妙な問題があり、司法判断がただしいともいえないのである。
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2010年04月01日

中国でカーネル・サンダースの妹発見!


gigazine.netより
中国でカーネル・サンダースの妹らしき人物を発見
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090814_colonel_sister/

KFC lost sister found in China


画像サンダース
この看板は「吉阿婆麻辣燙連鎖店」、訳してみると「吉婆ちゃんのスパイシー鍋チェーン店」ということになり、この看板娘をモチーフとして作られた看板のようです。なので、カーネル・サンダースとは関係ないとのこと。しかし実際にカーネル・サンダースには弟と妹がいたらしいので、もしかするとそのうちケンタッキーに登場する日がいつか来る……のかもしれません。
posted by rosta at 18:14| Comment(0) | パクリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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