2015年08月02日

マレーシア航空機の墜落の謎は依然残るな



マレーシア航空機の残骸らしいものが発見されたらしいが、消滅していなければいつかは発見されるだろう。問題は事故原因が究明できるかどうか。おそらく単なる部品の残骸だけでは原因と推定し特定するのはそうとう難しいのではないか。

マレーシア航空機は今どこに? 「FBI超能力捜査官」は驚愕の真相を“視た”!!
http://tocana.jp/2014/10/post_4988_entry_2.html



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2014年10月03日

香港はどこへ行くのか



香港の民主派による大衆運動は学生たちの道路占拠などで膠着状態に陥っている。

おおもとは香港の行政長官選挙から、意に沿わない人物を排除できるシステムに反対していることにある。それ基づき、現行の長官の罷免要求と自由な選挙を要求している。

行政長官は要求を拒否しているが、対話に応じる姿勢も見せていて事態がどう推移するかは予断を許さない。

今後の展開は不明だが、いずれにせよ香港の未来はどうなるのか、あるいはどうするのか、という問いがリアルにかけられるだろう。

そこで考えたいのが中国との関係である。香港独自の政治や経済が成立するのか、できるのか?ということがとりもなおさず重要な点となる。それが可能なのだと判断すればその方向へ進めるだろうが、それが困難であると見るなら、戦略を変えざるをえなりだろう。

それは香港人が決めることだろうが、それは見えていない。


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2010年09月02日

水死体回収屋



ザイーガに信じがたい記事が掲載されていた。


溺死体を回収し身元を調べ遺族に引き渡し金をもらう中国の職業「水死体回収屋」
http://www.zaeega.com/archives/51155885.html
 中国では、毎日のように溺れたり、自殺した人の死体が大きな川下に流れ着くそうです。それらの水死体を漁船で回収し、身元を調査し遺族に引渡しお金を要求するおちう「水死体回収屋」という職業も存在しているそうで、先日、この一枚が、中国の報道撮影作品賞「金レンズ」を受賞して話題となっていました。タイトルは「遺体を縄で引きずったまま遺族と値段交渉する回収屋」です


水死体回収屋
子供を助けるためにおぼれてしまった学生を回収した

http://www.chinasmack.com/2010/pictures/award-winning-holding-a-body-for-ransom-photo-controversy.html

しかし死体の身元が確認できればいいが、そうでないものもあるだろう。お金を持っていない例もあるだろうし、はたして本業として成立しているのか? そもそも行政の怠慢なわけで、このあたりは問題視されるのではないか。
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2010年08月02日

多言語社会の中国



広東語というと香港というイメージがあるのだが、おおもとは広州などの広東省が中心なのだろう。

こういう話を聞くにつれて、中国は国家形成途上だな、と思うし、また広大だと再確認する。そういえば旅行で上海から南京にいったときに、上海人のツアーガイドが街中でいろいろ打ち合わせを現地の人間とやる時に、たぶん上海語ではなく北京語で会話をしていたと思うが、まったく通じない(現地は南京語らしい)と困っていた。そんなに離れているわけでもない地域なのにちょっと驚いたが、そんな状況をちょっとうらやましいと思った。日本も方言などが独自に発展していくというか、自立して流通していく可能性もあったはずだが、中央集権の力が強くて、そうならなかった。お笑い芸人とテレビの影響で関西弁などは相対的に継承され保持されているとは思うが、それでも変化しているんじゃないだろうか? ちょっとわからんが。


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2010年07月24日

スケールが違うというか、広さが違うというか


日本でも各地の豪雨・水害のニュースが駆け巡ったが、中国でもまた豪雨にニュースが流れている。

洪水による死者が今年に入ってから700人を上回り、この10年で最悪の被害になっていると発表した。南部では前月から沿岸地域を中心に降雨が続いているうえ、台風シーズンを迎えるとあって、今後も被害の拡大が懸念されている。


このあたりの被害の原因はなんだろう。自然災害ゆえに対処できないと思いがちだが、たとえば山の崩落事故などでも雨量の問題はあるが、実は山林の伐採だったり、土石の採掘によるものだったりすることがある。ようは環境保全などが欠落していたりするのだ。このあたりは要取材・調査・研究事項だろう。



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2010年07月02日

バスの車内でリストカット【四川省】


じっさいよく撮ったな、という気がします。
まるでドラマのワンシーンのようにも見えるけど、ほんとのこと。

24日、武漢の563路線を走る公交車の車内で、若い女性が手首を切って自殺をはかるというできごとがありました。

↓HEAVENから
http://chiquita.blog17.fc2.com/blog-entry-5112.html100701d1.jpg
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2010年06月18日

椅子が爆発した!

100513i.jpg椅子

中国のアモイでコンピュータの作業をしていた女性の椅子が突然爆発したとの事件が発生したようです。

この椅子はガス圧で高さを調整できる式のもので、何らかの原因でシリンダー部分が弾けたものとみられています。


HEAVENから↓
http://chiquita.blog17.fc2.com/blog-entry-5082.html
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2010年06月11日

たった一人の抵抗


 中国では土地は国のものでふつう政府から立ち退き要求があったばあいは、たいていそれに従うしかない。日本にある成田闘争なようなものは起きないと思われていたが、敢然と立ち上がった個人がいる。

強制収用に対して自作のロケット砲をつくり対抗したという。天晴れということかな。まあ暴力的におこなおうとしたようだし(中国では暴力団のような物を使って嫌がらせをしたり、殴られたりすることは珍しいことではない)、正当防衛といえなくもない。



中国、湖北省武漢市東西湖区に住む楊友徳さんは、中国当局の不当な立ち退き要求に抵抗して、たったひとりの戦いを続けているそうだ。自作の防衛基地をつくりそこに立てこもり、市販の花火を使った自作の大砲を携え、当局側にひとりぼっちで抵抗を試みている。

 先月25日、強制執行するため警察官を含む約100人がやってきたが、この大砲で撃退したという。

カラパイアから ↓
砦を作り自作のキャノン砲を携えて、たった一人で政府と戦う中国の農民
http://karapaia.livedoor.biz/archives/51713082.html
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2010年06月09日

ホンダのストライキ終息するか?



中国ではストライキがご法度だったようだが、市場経済導入・経済成長が著しくなり、それにあわせてインフレが激しくなると労働者の生活が苦しくなる。普通は労働組合を通じた賃上げの制度などが社会的にあるのだが、中国にはない。当然ながら経営者はそんなことは頓着しない傾向があるし、できるだけ経費はかけたくないから、賃上げを主導することはありえない。そこで不満が蓄積して爆発したということ。

たぶんきちんと組織化された組合ではないだろうし、そのように労働者管理をされていないだろう。そのあたりは、いままでのように、未開発だし単純に安い人件費でオーケーという具合にはいかない。このニュースは中国国内で流されているから、今後労働者のストが増える可能性も予想される。

ホンダの子会社もいくつかあるし、他の会社の争議などに飛び火するかもしれない。予断を許さない状況だろう。

posted by rosta at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月02日

ある意味でアナーキー



中国では中央政府のチェックから免れて、違法な行為が平然とおこなわれていて、ある意味で無政府的状況なのだという。
いちばん多いのが地域のボスやトップが悪人だったり、マフィアの結託するケース。
地方自治では地域での選挙が広がっているとはいえ、上から任命されたりしているのも多い。それがとんでもない人間だったりすると最悪である。


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