2015年08月01日

小龍包発祥の地といわれる上海・南翔へいって小龍包を食べてきた

今年のはじめに上海方面を旅行してきたのだが、上海でいくつか老街・古鎮を訪ねた。そのなかでも南翔古鎮は上海中心部から地下鉄で30分くらいで到着する手頃な場所だと思う。


南翔古鎮は南翔老街(ナンシャンラオジエ)とも称されるが、よくメディアなどに紹介される七宝鎮などより歴史的に古いし由緒あるところだ。なによりここが小龍包の発祥の地だと言われていることが、そのことを示している。


さて、その南翔には地下鉄11号線「南翔」駅で降りる。

住宅街を歩き15分くらいで到着。

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幹線の道路から少し奥に入ったところに老街がある。


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入ってすぐに昔の建物と運河の船着場らしき少し広めの河口がある

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運河としては他の水路が見えないのでさほど機能していないのではないかな

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この運河沿いの周辺が昔風の建物を保存している

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小石を敷き詰めた石畳の路面


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そこそこ観光客は多いが、地元の人も多いようだ。

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蒸籠蒸しの蒸気がものすごい。そしてまた小龍包の美味しさをそそる効果も満点。

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お店の入り口すぐにお客が座っていた。

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角にあるお店はけっこう繁盛していたが、メニューはどうやら小龍包のみのよう。

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小皿にのせた小龍包に黒酢をかけて美味しくいただきました。

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小龍包のみの調理場なのであっという間に出来上がる

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昔風の木の椅子と机の店内


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雰囲気のある建物が密集している

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さすがに小龍包の店が多い。

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木製の彫刻が風情を醸し出している。

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店先での蒸籠蒸しで湯気を立てさせてお客を呼び込む。

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ほどよく観光地なのが良い。

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地元の商店街としても機能している


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商店街を進むとほどなく宋代の史跡として有名な双塔のある広場へと出る

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くぼ地となっているところに塔が立っている

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古い井戸を保存。脇から小銭を入れて運を呼び込もうとしている

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さらに進むと、西暦505年に創建されたというお寺「雲翔寺」。現在の建物は近年修復されたもの。入場するには金がいるので注意

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お寺の前には広場が

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広場の前の石碑で記念撮影する人も

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昔風の雰囲気ある建物のコーヒーショップがあった。コーヒーはめちゃ高く日本と変わらない

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途中の街路で肉を干していた


posted by rosta at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月07日

上海蟹の季節は終わったけど

上海蟹の紐を解いたらモソモソと動きだした動画…。
横浜で売ってたものを帰る途中で紐を解いて確認したらしい。



上海蟹ってきっちり生きたまま売られていますね。これだと美味いだろうね。
「上海ガニ、衝撃動画」と題して、
http://portal.nifty.com/2006/08/16/a/

上海ガニは生きたまま輸入が禁止になったということらしいけど、そのあたりはわからない。

デイリーポータルZ↓
http://portal.nifty.com/koneta05/12/07/01/
posted by rosta at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月25日

中国のスーパーで売ってる食材

ワニ

中国の規模のおおきいレストランでは、たいてい食材をコーナーなどに設置して選択できるようにしている。生簀のようなかたちで魚やエビなどを飼っていたりもする。今度おおきな都市のレストランにいかれる機会があればのぞいてくるといい。
ところでたまにワニの食材を提供しているところがある。この前のテレビで広東・広州市のレストランを取材していたが、ワニが丸ごと氷のうえに置かれていた。

ということでスーパーのウォルマートで変わった食材を扱っていると記事です。
いうまでもなく変わっているとは日本人から見た、ということであって現地では売れるから扱っているだけ、のことだと思います。
それにしてもどうやって捌いたり料理するのだろうか、簡単に持って帰って調理できるものなんでしょうか?

ギガジンから↓ gigazine.net 
中国のウォルマートに売られていた独特の食品あれこれ

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100524_chineese_walmart/
posted by rosta at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月10日

まるで抽象画―顕微鏡で見たお酒の世界

お酒なんて何飲んでもオーケーという人も多いと思う。

かくゆう私もそうだったが、だんだん好みがでてきて。

バーボンとかワインなどが好きになってきた。

酔えばいいという段階から楽しむレベルへ
酒がわかってきたかも。ところで別な角度から酒をみると
そこは不思議な世界があった。

味はおなじようなもんもあるのだが、こんなに多彩な表示がされるとは
意外であった。

お酒
ピニャ・コラーダ (Pina Colada).

カラパイアから↓
【画像】 お酒も顕微鏡を通してみるとこんなにも綺麗
http://karapaia.livedoor.biz/archives/51693358.html

お酒
ウォッカ
posted by rosta at 13:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月19日

サントリーウーロン茶のHPが凝っている

サントリーウーロン茶
サントリーウーロン茶のHPが凝っている。
サントリーは広告に力を入れているのは昔からだ。たとえば宣伝部には作家の開高健がいたことは有名だ。

今の黒ウーロン茶のCMでもあのサモ・ハン・キンポーを使っていたりと
あなどれない。

ウーロン茶の先生がキャラ化されているが、なかなかかわいい。
上海の茶館などに案内されたりする。

サントリーウーロン茶のいろんな壁紙がおいてあり、ダウンロードできる。


http://www.suntory.co.jp/softdrink/oolongtea/main.html
posted by rosta at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月14日

中国の機内食

機内食 中国

機内食は日本のものがいちばんおいしいと思うが、
なぜか中華料理の国中国はさほどおいしくない。台湾もその印象なので
たぶん航空会社が金をかけていない(サービスしようという意識がない)のかも。

まあ、最近ではコスト削減やら格安航空会社の参入やらで
機内食を廃止、あるいは有料にするところもありそうなので
それだけはごめんこうむりたい。

機内食は味はともかく旅の楽しみなのだから…。
うまいまずいも旅の思い出なのである。


ロケットニュースから

【世界の機内食】北京空港〜ストックホルム空港(中国国際航空 CCA)

posted by rosta at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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