2016年03月14日

桂林に行く

すこし前の話になるが、桂林にいった。ところが連日雨模様の日々で散々だった。晴天よりも曇っていたほうが雰囲気がいいだろうと鷹を括っていたが、荒天の空は半端じゃなかった。

食事もイマイチでちょっと残念…。
posted by rosta at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月10日

寧波その2--南塘老街 あたらしく創られた老街・商業ストリート

2014南塘老街01.png

2014南塘老街07.JPG

南塘老街は寧波駅にわりと近くにある。河川沿いにつくられた商業施設で昔の町並みを再現したストリートで当然住人はいない。2012年にできたようだ。残念なのは街中にあるせいで風情に欠けること川向こうには、でかいアパートが建っていて生活感がむき出しである。せっかく川に架かっている太鼓橋もあまり映えていない。

古い感じの建物が連なっていて、それぞれの建物は食堂だったりお店が入っている。それなりに美味しいお菓子や地元の名産などを販売しているようで、味見すればよかったと後悔している。

2014南塘老街04.png2014南塘老街08.JPG2014南塘老街09.JPG2014南塘老街02.png2014南塘老街05.JPG
posted by rosta at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月09日

寧波その1---外灘など--かなり発展した街で、観光資源もありそうだが、いまいち宣伝が行き届いてない

寧波201401.JPG
寧波の老外灘のストリート
寧波201406.JPG
しかし昼間とはいえ人が少ない。これで観光地なのか…。思うにここは入江の角にあるためドンづまりの場所であるのと、いわゆる繁華街とは離れているため、イマイチ訪れにくいという事情があるのかな。まあ店事体もオシャレなぶん高そうで富裕層しか入れない雰囲気は濃厚だ。当日は時節柄ハロウィーンの飾りつけなどが店の周囲にあった





寧波も上海のような港町なので外灘のような西洋建築郡の集まっている「老外灘」と呼ばれる地域がある。寧波のほうはささやかな規模で川沿いの建物よりもひとつ中に入った街路がメインだろうか。いわゆる石庫門建築などが建っている。街路の一角に観光中心があり、観光パンフなどがもらえる。この地域を紹介しているパンフは日本語などの多言語に対応したものにあり参考になる。

この外灘は周囲に天主堂、美術館、市展覧館などがあり、一気に観光できるのが利点か。外灘の西洋建築街そのものは外観に手が加えられているものもあるし、表面は装飾や現代的な看板になっているところもあるので、上海の外灘を連想すると裏切られる。そちらの興味にある方には失望だろう。オシャレなストリートでレストランなども充実しているので、享楽的な雰囲気を楽しみたい方にはいいかもしれない。

寧波201402.JPG
老外灘と天主教堂の間にあった建物跡。近所の人(たぶん)が利用していると思われる、おなじみの洗濯物干しが物悲しさを感じさせる







老外灘マップ。無意味にでかいのでちょっと見づらい 

2014老外灘マップ.jpg

2014寧波リーフ.jpg





posted by rosta at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月17日

浙江省 紹興市 

紹興市といえば魯迅と紹興酒のふるさと。
それ以外にもけっこう見どころは豊富。

绍兴柯岩风景区

地表から岩がにょきにょき出ていて、さらにその岩をくりぬいて仏像を掘ってあったりする。湖や運河などがあり、公園として整備されているようだ。
柯岩(カーイエン)風景区は、杭州から紹興に行く手前にある。
柯岩风景区
绍兴柯岩风景区
柯岩风景区
http://www.keyan.com.cn/jp/
紹興市内からの行き方(魯迅路口から柯岩风景区)
603路(永和塔--大香林公交駅)プレビューだと2時間だが、かかりすぎかも?



仓桥直街
紹興市の真ん中あたりにあるストリート。府山公園と逸園・城市広場の間にあってかなり幅の狭い、路地という感じ。ふるい民家が並んだ通りで夜になると真っ暗といってもいいくらい外灯も少ない。地味な感じだが素朴でいい雰囲気である。


绍兴古街仓桥直街





大禹开元度假村

これは古鎮の範疇なのだろうが、村がまるごと宿泊施設になっている、いわゆるリゾートホテルなので生活感がない。これは賛否あると思うし、泊まらないとあまり楽しめないようだ。
绍兴大禹开元度假村
http://hotels.ctrip.com/hotel/433096.html

これ以外に周恩来故居(中国紹興市越城区劳动路369号)が市内の城市広場そばにある。
绍兴博物馆は魯迅故里の近くにあり、建物はさほど大きくない。収蔵品も少ないのだろう。

塔山の寺の塔は市内の西側にあり延安路の突き当たり塔山公園のなかにある。塔の上から市内が一望できる。

posted by rosta at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月30日

河北省の広府城は太極拳のふるさとでもあった

日本の城とちがって中国の城は町全体を囲っている。そのせいか長い歴史のなかで淘汰されてきた、というか、不要になれば遠慮なく壊されたのだと思う。今は再開発でさらに少ないものがなくならないといいのだが。

ところで『中国の“穴場”めぐり ガイドブックに載っていない観光地』(日本日中関係学会/編 日本僑報社 2014年)という本を読んで、ちょっと内容が薄いのと穴場が少ないのでがっかりしたのだが、河北省の広府城というところはあまり紹介されていないと思った。

場所が河北省という内陸なので、なじみがないのだろう。

点击图片可在新窗口打开

 点击图片可在新窗口打开
http://travel.0756.la/viewnews-7051-page-1.html

周囲を掘りにして水を引き込んでいて河のように見えるが、なかなかいい。ロケーション的には景勝地という感じだ
查看照片详细信息

http://www.yododo.com/photo/012FD4BB16955B65FF8080812FD266F1

トリップアドバイザーをチェックすると、永年郡のいちばんの観光地で、周囲にはホテルもあるようだが招待所がメインのようで外国人が泊まれるかは不明。写真で見る限り城内は素朴な雰囲気でまだ観光化されていないような地味な場所みたい。
广府古城 Guangfu Ancient City
http://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g1810157-d1865015-Reviews-Guangfu_Ancient_City-Yongnian_County_Hebei.html

太極拳の故郷といっても諸説あるのだが、中国河北省永年広府は楊露禅が楊式太極拳を起こした場所だという





場所は「邯鄲の夢」で有名な邯鄲市(かんたんし)の近く

こちらは航空写真。周りは何もない、しかし運河掘りにしている城壁は鉄壁だろうね。







ラベル:地方 遺跡 歴史
posted by rosta at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月01日

江蘇省・淮安市

淮安市は楊州市から北に120キロほど上がったところにある。
宣伝ビデオをみるとかなり発展しているようだ。

 
中華人民共和国江蘇省北部淮安市に位置する市轄区。中国の古代から近世にかけての河川行政(治水)・水運行政(漕運)・製塩行政の中心地となった古い街であり、揚州・蘇州・杭州とならぶ大運河上の四大都市と称された。周恩来・韓信・呉承恩らの生まれ故郷でもある。1986年には国家歴史文化名城の称号を得ている。

とウィキには書かれている。あまりなじみがないが、けっこう都会でさらに古い町並みも残っている。
京抗大運河・江蘇段(河下古鎮)として保存されているようだ。

日本人の旅行ブログの写真をみるとかなり建物などがきれいで新しく、もしかして「彷古(ほうこ)建築」なのかも。「彷古建築」とは古い建物を復元・再現したものを指すらしい。その復元・再現だが、厳密に微妙な問題があり、まったく新しい素材で作り変える、あるいは作り直す場合とかつての素材や仕組みを遵守して作る場合があり、またそのレベルというかやり方も幾通りも差があり、見た目だけを重視して安易につくられる例も希ではないという。

河下古鎮
http://4travel.jp/traveler/taku3594/album/10655880/






大きな地図で見る

また、市内中心近くに码头古镇という古街が近年修復されたようだ。ただ規模は小さいようで、あまり特色がみえない。




大きな地図で見る
posted by rosta at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月28日

江蘇省・連雲港市

連雲港市は青島市から100キロほど南下した、やはり沿岸の町。

ふるい歴史があり、城壁や老街がある。いっぽう新しいものとして原発(田湾原子力発電所)がある。ちと心配。


大きな地図で見る

日本人が語学学校の講師として赴任したブログがある。
http://www.eonet.ne.jp/~yuzo/nihongokyosi101.html
posted by rosta at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

江蘇省・南通市





やはり長江沿いの街である南通市も発展している。
狼山風景区が一番人気。博物館も充実しているようで南通凧博物館や変わったそろばんを展示している中国算盤博物館などもあり、また歴史的建築物もけっこうあるようだ。





大きな地図で見る

南通城市博物馆


現地についての日本語ブログもある。
http://aizax.fc2-rentalserver.com/02aruite/300kougai.html

これを見ると濠河風景区など、けっこう見所はありそうだ。
posted by rosta at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月26日

江蘇省・徐州市

江蘇省・徐州市は人口900万人の大都市である。北西に位置する都市で街にテレビ塔がある。どうでもいいが上部に球体が乗っているタワーって中国都市のあちこちにあるみたい。
でもミニ兵馬俑のような遺跡や博物館もあるようで、ふるい街だがすごい発展している、ということか。

宣伝PR動画で、いつものとおりやたらかっこよく撮っている。



大きな地図で見る

<img alt='' src='http://media-cdn.tripadvisor.com/media/daodao/photo-s/03/97/c7/37/caption.jpg'/><br/><a href='http://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g658437-d1796221-Reviews-Western_Han_Dynasty_Terracotta_Warriors-Xuzhou_Jiangsu.html'>Western Han Dynasty Terracotta Warriors</a> (トリップアドバイザー提供)
日本人はあまりなじみがないようだが、観光スポットとしては見どころはけっこうあるようだ。トリップアドバイザーにはいくつか紹介されていずれも評価がたかい。
http://www.tripadvisor.jp/Attractions-g658437-Activities-Xuzhou_Jiangsu.html
posted by rosta at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

江苏省・泰州市

Taizhou Old Streetの写真
Taizhou Old Street (トリップアドバイザー提供)
泰州老街

長江を渡ったところに泰州市。揚州市から40キロくらいだから、ルートとしては揚州からいくのがいいだろう。最近の塔とお寺の塔がある。
女形の京劇俳優として有名な梅蘭芳(メイ・ランファン)の出身地で博物館などがある。


映像は、やはり星旅途 2012のなかの一本

闲游泰州水城 120519

カニのショーロンポーが美味しそうだ。老街もあるが古い街がもとからあったのか不明。


大きな地図で見る
posted by rosta at 16:04| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本文化の心 茶道具通販なら舞宝夢茶道具店 名物へぎそば、通信販売
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。