2013年07月26日

江蘇省・常州市

江蘇省・常州市は無錫から鎮江市へむかう中間にある都市。南京へのツアーのときに通ったはずだが記憶はない。やはり豊かな都市で、長江でとれる魚が有名らしい。

常州美食之旅 120317

櫛が名産のようだ。また夜市や美食街など繁華街もあるようだ。


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こちらは常州ちかくのいろんな遊園地を紹介している。
常州乐园游 120526

恐竜のテーマパークはいちおう骨格の展示など博物館的な施設もある。

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江蘇省・江阴市

なんかフシギなところだ世界各国の有名な建物が建てられている公園みたいな山があるし、でかい塔牢がたっているが、これがいつのものか不明。あまり年代についての説明がないのでなんだか最近建てられた感じがしないでもない。

中国特色景观旅游名镇名村风光展播−−江苏省江阴市


日本語表記だと江阴市=江陰市(こういん-し)となっている。無錫のすぐ上で長江沿いの都市だ。


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中国で一番裕福な都市と言われている「江陰市=江阴 jiang yin」という話もある。いろいろ日本の企業ともつながりがあるようで、ちらほら情報がでてくる。

中国华西村

https://conyac.cc/en/questions/108540
華西村は、70から80年代にはすでに農業、農村文化、科学技術、観光などの分野で顕著な成果を挙げており、「模範村」として全国的に有名であった。そのため、全国各地からの見学視察を多く集めるようになった。改革開放政策の下、華西村では特に第三次産業は目覚しい発展を遂げ、「華西旅行エリア」「江南のカントリーツアーセンター」と称されるほどとなった。その影響力はますます広がり、華西村は「工業ツアー」「革命歴史ツアー」「共産党員教育ツアー」「社会主義新農村ツアー」など、多くの特徴あるツアーを打ち出し、さらに農民公園、「華西の道」回廊などの観光スポットを建設、そして、中央政府や地方組織や学校の実践基地にも指定されている。


そこを訪れた日本人のブログもあり↓
蘇州はハオチー 3
http://blog.goo.ne.jp/suzhou-haochi/e/5d9cd8851185b0898ff52330b1b9646e?fm=entry_awc

长泾老街
http://www.17u.cn/scenery/BookSceneryTicket_32304.html
観光案内に掲載されている老街。かなり新しく整備された感じ
 长泾老街
posted by rosta at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

江蘇省・新沂市

江苏省新沂(シンイー)市の案内

場所は江蘇省のかなり北で山東省に近づいている。上海などよりも青島市が近いくらい。ウィキの日本版ではまったく情報が足りないので、どういうところか不明。

中国特色景观旅游名镇名村风光展播−−江苏省新沂市


かなり古い町のようで映像を見る限りでは、まるで日本の宿場町を凝縮したような道幅のせまい街路が続いている。レンガ造りの家も2階建てくらいだ。

ここもご多分にもれず最新の発展する産業や都市の姿を映しているが、それはオマケ程度である。かつての古い町の保存状態がよいのでもしかして新しく建てたのではないかと疑ってしまう。



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映像にでてくるところは江苏省新沂市 窑湾古镇というところらしい。どうやら街に入場するのに50元とられるもよう。
http://www.auyou.com/auyou/jingdian-17580.html
ダウニング街と西通りで、まだオリジナルのスタイルを維持 - 才能は、主に2つの街を形成した。ダウニング街では約500メートル、3メートル、珪岩道路、ドアの両側の幅は、古い家ショップです。ミス西街の中庭、醤油、インゲンは、蒸留所を燃やしており一見の価値がある。文物部門の統計によると、古い家は834の古代家屋、商業ホールがある。




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posted by rosta at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月25日

江蘇省・泰興市

江苏省泰兴市(泰興市)の紹介。



蘇州の北、長江(黄河)を渡ってすぐにある街。
古い歴史ある町で、そういった街並みもあるいっぽう。文革の時代には革命京劇なども盛んに演じられた。また改革解放後は都市として発展し、弦楽器などの工場もあって多彩だ。


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古い町並みもあるようだが、観光として目玉になっていないようで、もうすこし調べないとわからない。
http://you.hualongxiang.com/jd_detail.php?fid=1901#
posted by rosta at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月23日

江蘇省・常樂鎮 (海門市)―沿岸で発展している都市

政府のpr映画らしい。さすがにきれいな映像しかでてこないが、沿岸で発展しているところはわかる。
常樂鎮 (海門市)というふるい町だったところでもある。上海のすぐ上にあり、黄河の河口の町でもあるのでそれも納得。



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2013年06月18日

浙江省・船山市

中国、おそらく上海のテレビ局だとおもうけど「星旅途」という
旅番組がある。日本でいえば東京12チャンネルの土曜の午後・夕方あたりに2時間くらいの尺でやってる暇そうなタレント・俳優(失礼!)が旅人として案内するような番組である。

星旅途 2011:星旅途之沈家门海鲜之旅2
【视频:星旅途之沈家门海鲜之旅2】 http://v.youku.com/v_show/id_XMzIyOTg1Mzc2.html 分享自 @优酷网

この回は寧波市ちかくにある島の船山市が紹介されていた。
一般的にいえば中国四大仏教名山のひとつである普陀山があり、当然それなりの施設もある。また洞窟など景勝地はいくつかあるようだが、それなどは番組ではとりあげずに、もっぱら港そばの海鮮料理の店とそれらの料理の紹介である。
あっぱれではあるが、すこしはそのあたりの一般的観光名所も紹介したら、といらぬ心配もしたくなる。

番組のエンディングテーマがハカセ太郎の情熱大陸のものとそっくりだが、
許諾ゆえの使用だろう(…の可能性は少ないな)。




船山群島旅遊網(中国語サイト)
http://www.zstourist.com/dest/scearea.asp?aid=3
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2013年04月23日

上海・江南周遊7日間の旅

今年(2013年)になってから上海・江南周遊ツアーにいってきた。1月なんでけっこう時間が過ぎたのだがとりあえず報告しておこう。おおきな地区でいうと 上海→蘇州→無錫→杭州→紹興→上海 なんだが、いった観光地でいうと蘇州(千灯古鎮)、錦渓、無錫、烏鎮、紹興、杭州、西塘、七宝鎮、上海ということで、それぞれ間の観光地は駆け足である。

個人的には錦渓、紹興、西塘あたりのまだまだ未開発の素朴な雰囲気を堪能したいと思うのだが、ツアーの宿命ゆえわがままは許されない。

まあ、今回のツアーはホテルはどこも豪華で正解であった。特に最初に止まった蘇州邪都大酒店は蘇州の中心の運河からは、すこし遠くだが、部屋や朝食は上等だった。

朝食バイキングにはラーメンなど普通の小麦粉の麺とそばの麺があった。それ以外にもあった気がするが、ともかくそばの麺がどのていど食べられているのか気になった。時間があれば全部食してみたい。



トリップアドバイザー「蘇州雅都大酒店 Aster Hotel」
http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g297442-d661306-Reviews-Aster_Hotel-Suzhou_Jiangsu.html
四星ホテルである。

まあ激安ツアーでこれだけのホテルに泊まれて良い、難は蘇州の街から遠いこと。

View Larger Map
初日は時間がなくて、近くの屋台の串焼きなどを食べる。ホテルの脇に夜になると道に屋台がちらほら出てくる。外灯が少なくて暗いがけっこう集まっている。夜遅くまでやっているコンビニ風商店があるのでそこで酒を購入してホテルで飲む。

なにかで読んだ本に蘇州は死んだ街だ、ということを書いてあった。要するに世界遺産の庭園がある関係で、街中心を規制して保存しているのだが、それは発展を阻止・阻害しているわけで、事実あたらしいビルなどは街はずれに区画整理してつくられている。

これはヨーロッパの街などとも共通しているのだろう。しかし、人間じたいは生活し活動しているわけで、博物館のような状態であるわけではない。そこには人間の生産・活動サイクルが存在している。その意味で人間の生活や活動の調整は必要だろう。死んだのか生きているのかという判断が適切なのかどうかわからないが、
ある段階で環境を保存するために、何かを「死なせる」必要があるのだろう。

その意味で地味で白壁と黒い瓦でできたモノトーンの街の風景は、変わり続ける中国の市街地とは違ったものであり、伝統的な中国の街並み、それが観光の目玉でもある。

たとえば蘇州の繁華街である観前街なども、他の中国の繁華街よりもだいぶおとなしく、ネオンサインの存在や照明の光量が少ない。かなり周囲が暗めなのである。これも意図的にそうしているのか、なんらかの規制が存在するのかは判らないが、いくぶんトーンの低い歓楽街が蘇州っぽいことは間違いない。

蘇州の繁華街にある歩行者天国「観前街」でシャオチーと買い物を楽しもう。
http://www.cool-shanghai.com/sightseeing/sightseeing.php?id=02561

观前街





posted by rosta at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月14日

かつての「満州国・奉天」現在は瀋陽の映像

かつて奉天とよばれた都市=瀋陽市(しんようし、中国語:沈阳市、英語:Shenyang)は現在人口500万くらいで遼寧省の省都でもある。

満州国時代の建物も残っている。現実がミニチュアみたいに見えるティルトシフトレンズを使って撮影を行っています。なんか歴史の人工的な感じが強調されているよう。映像はきれいです。HD画質だとおもうけど。

中国人の作品のようです。





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2010年09月01日

重慶の発展しているようす

重慶というと中国の内陸の都市で、あんまりなじみがないと思う。でも日本が戦争中にそこを空爆して市民に多数の死傷者がでたところでもある。
内陸の都市ながら産業が集積している。また長江クルーズの出発地域でもある。中国でも5番目の都市で改革開放から発展が立ち遅れていたが、近年は成長がめざましいという。

そのような近代都市の街とは別に、NHKテレビの「世界ふれあい街歩き」で紹介されたふるい町並みの風情ものこっている。
https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2008002280SA000/index.html

さて、重慶では最近の発展状況を宣伝しているようだ。

その一部を撮影した写真がこちら↓
世界最速の成長都市「重慶」:画像ギャラリー(14/14)
http://wiredvision.jp/gallery/201008/20100830115302.html
重慶風景
著名な写真家が撮影したのか判然としないが、何気ない風景だがさすがにきまっている。

posted by rosta at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月26日

春秋航空の上海-茨城便が最安値4千円で発売されるようだ

 昨日春秋航空のサイトにいったら、上海-茨城間の片道チケットが4000円と表示宣伝していた。早速申し込んでみるが、まったくレスポンスがない、というか反応しない。

http://tickets.china-sss.com/
http://tickets.china-sss.com/トchina-sss.com.png

 ニュースを見たらどうやら8月30日から9月ぶんのチケットを発売するようで、ネットのみで限定された数量のようだ。フジテレビのニュースでは記者が体験的に乗り込んで様子をつたえていたが、機内のサービスはすべて有料のようで、椅子のスペースも狭そう。

 それでもかなり話題になっているのは間違いないようで、トラベル業界のサイトでは7月のアクセスランキングでトップになっていた。またJALの職員なども春秋航空が引き受けるという。賃金はかなり下がると思うが…、社長はなかなかやり手のようだ。

アクセスランキング、1位は春秋航空−茨城空港のアクセス改善に期待
http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=45696

上海便4000円から 春秋航空チケット、HP限定販売
http://mytown.asahi.com/areanews/ibaraki/TKY201008250481.html
posted by rosta at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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