2010年08月23日

日本製品のお気に入りは炊飯器?

以前から人気があるとは聞いていたが、じっさいに具体的な数値として表されると、ちょっと脱力するところはある。ただ、一番関心があり、人気があるのはカメラなので正確には、意外な人気商品というべきか? カメラは中国国内でも販売しているし、結構な価格なので、日本で購入したほうがお得なのかもしれない。有名な機種はさほど価格の差がないのだから。
それでいうと高機能(?)炊飯器についても、中国で販売されていないのかどうか? そのあたりは判然としないが、帰国して転売したり、おみやげにするという話もあるので販売されていても、もしかしたら高価格なのかもしれない。
いずれにせよ、意外な商品が人気なのだが、欧米では使用されなくても、ご飯=お米を主食とするアジア的な食生活の反映ではある。炊飯器の市場が発見できたということか。炊飯器じたいは、そんなに機能に違いがあるとも思えないし、それほど高機能が必要かどうか疑問だが、まあお米を食べてください。


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2010年08月11日

中国人は国内の旅行にも向かう

中国人旅行者の日本入国の規制緩和に伴い、さいきんは中国人観光客への誘致やとりくみなどの記事や報道があらためて目に付くが、雑誌「ニューズウィーク」(8月11日号)の最新号も「中国人観光客が世界を変える」というタイトルで特集を組んでいる。ちょっとおもしろいのは中国国内でも中国人向けの観光資源を発掘しているということ。上海は租界時代の西洋近代建築が有名だが、たとえば広州市やアモイ、青島、ハルビン、寧波などもそのような西洋建築が立ち並ぶ都市だ。そこが中国国内でも西洋を感じさせるエリアとして人気があるのだという。いっぽうで中国の歴史的な遺産に目を向ける傾向もある。また海南島というハワイのようなリゾートも開発が進展していう。いずれにせよ、観光というものが大衆的な娯楽として定着し発展しているということだろう。そういえば最近テレビでも放映していたが、大家族が土楼に暮らす。福建省などの「客家円楼」も他の地域の中国人観光客でいっぱいだという。また、今開催中の上海万博もいちばん多いのは国内の観光客で、あちこちから上海に来ているのだという。




http://www.newsweekjapan.jp/magazine/30919.php

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2010年07月29日

中国の格安航空が茨城空港に到着

中国の格安航空会社「春秋航空」の茨城 - 上海(上海浦東国際空港)便の運航がはじまり、第一便が茨城に到着したようだ。東京12チャンネルの放送をみると、地元では経済活性化のチャンスと意気込んでいるようだ。ただみなツアー客のようで茨城に滞在する客はほとんどないらしい。「ディズニー・ランド」「北海道」などとカメラに向かって語っていた。話題騒然で注目が集まっていた「上海片道4000円チケット」については将来的なアドバルーンのようで具体的なものはなかった。まあ売りにだされたら即売り切れだろうね。なんでも航空機の利用者は東京からの高速バスが500円で利用できるようだから(一時間半くらい)。韓国の渡航者が増えたのも格安航空会社の利用によるものがかなり影響しているという。日本にも格安航空会社がぜひ就航してほしいもんだ。そういえば「週刊文春」(7月29日号)に「春秋航空」の搭乗体験記が掲載されていたが、ボロボロの飛行機だとかやたらモノを売りにくるとか、さんざん叩いていたが、それでも乗ってみたいものだ。




「茨城空港=東京駅」高速バス運行開始のお知らせ
http://www.city.omitama.lg.jp/2135.html
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2010年07月02日

【上海万博】人が集中しているのにまだ動員?

 上海万博のニュースや報告記事を読んでいると、けっこう混んでいる。
 6月26日には入場者数55万3500人と過去最高を記録。ただ、5月1日の開場以来の1日当たり平均入場者数は34万4000人強と、目標の約38万人(半年間で累計7000万人)を下回る。運営当局は観光客の呼び込みに向け、順番待ちを減らし


じっさいに平均入場者が入ると順番待ちが増えて、どこにも入れず行列に加わるか、並んでいないところを観るしかなくなるのではないか。

万博のなかにアトラクションや遊行施設を増やして、ほんらいのパビリオンとは別のイベントなりをつくって入場者の分散と混雑の解消をしなければならないのではないか。




↓ブルームバーグニュース日本語版より

上海万博:来場者数2000万人突破、開幕から2カ月で−夏季集客増へ
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920012&sid=a.xg8aOeOUj4
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2010年06月24日

感動的な棚田の写真

棚田

棚田をみて自然の豊かさを感じるが、考えてみれば農業の結果であり耕作のためつくらた人工的な事業であり、事物なんだと気づかされる。

それにしても美しく、感動的なアジアの棚田の写真郡

以下から↓
ネタ的な画像blog 棚田22枚http://netateki.blog46.fc2.com/blog-entry-2448.html
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2010年06月15日

上海の広場にマイケル・ジャクソンが出現

上海の人民広場にガラスケースの中に入ったマイケル・ジャクソンのマネキンが登場。
上海のマイケル

外から写真も撮影できるが、ガラスが反射してうまく撮影できない。それで中に入ると15元で、並んで撮影できるという。

日経ビジネスオンラインから↓
マイケル人形が夜に登場し、海賊版マスコットが売れまくるワケ
上海で見つけた中国版どぶ板商法

http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20100611/214914/?P=2


なお、おなじ記事で上海万博キャラクターの海王(ハイバオ)の海賊版が売れるのは特許販売店の前であると指摘している。
海宝グッズを買いに海宝特許専門販売店に来ている人にアプローチすると、反応率が極めて高くなる。

つまりキャラクターグッズがほしい人に特定して販売しているわけで、きわめて効率がいい。またイミテーションと明かして販売しているわけで買う側も本物ではないと知って購入しているわけだ。もちろん本物よりも安い。

本物のグッズ、ぬいぐるみのばあい価格は50元(約700円)だが、偽物は30元(約420円)だという、合格証はついていない。

これはある意味で消費の核心部分を言い当てている。消費者はモノを購入してある種の充足を感じるが、それが自動車や家電・パソコンなど機能的なもの、あるいは食べ物とか香水、化粧品などじっさいに感覚として確認できるもの以外は、なかなか価値の確認があいまいである。

ぬいぐるみのようなものは、所有したり購入した事実を(記念として)欲求しているばあい、本物としての価値がどれだけあるか判断できない。そのばあい判断できないものを高い値段で購入するのは難しいだろう。そのばあい無理して高い合格証つきのものを買うか、それとも合格証がなくても安いものを買って納得するか、このあたりは各人の判断によるのだが、事実としてけっこう偽者を買う人が多いというのは、合格証に価値をあまり見出していない証拠だろう。

中国で偽ブランド品がはやるのもおなじ理屈だと思う。ブランドじたいが本当にその価値を理解して、確認して所有する人よりも、記号としてブランドを消費する人が多いということで、それゆえブランド品を持っている気分を味わいたい、という経済学者のヴェブレンがいうのところの衒示的消費(げんじてきしょうひ)なのである。


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2010年06月14日

【上海万博】四川大地震が体験できる!?

上海万博のスポンサーの一つ「遠大空調」のパビリオンに四川省大地震の体験室があるという。ちなみに会場内のすべてのエアコンは「遠大空調」らしい。

「遠大空調」のパビリオンに入館するといきなり、四川省大地震を再現したパノラマというか模型があるようだが、ちょっとナマナマしすぎて引いてしまう。具体的にモデルはいないと思うのだが、災害からそんな時間もたっていないし、ちょっと犠牲者のことを考えると無神経すぎる展示ではないか?

地震再現

中国旅行体験記(上海)↓から
http://www.tour.ne.jp/blog/sh/11872/
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2010年06月04日

上海万博では万博パスポートが人気



現地の特派員レポートによれば、上海万博では「万博パスポート」という各国のパビリオンを巡ったときに記念に押されるスタンプのための手帳が人気だという。

毎日新聞では「世界旅行の気分が味わえる」と紹介↓
上海・千変万化:万博パスポートの商魂
http://mainichi.jp/select/opinion/suzuki/news/20100517dde012070024000c.html
スタンプを押したパスポートを高値で転売する万博ビジネスが横行。会場付近にはスタンプが押されたパスポートを売る転売屋が続出する。


こうなると記念や思い出なんてものではなく、スタンプと手帳そのものに価値があるようになる。

 インターネットの掲示板には「人気パビリオン10館のスタンプを押したパスポートを1冊200元で売ります」との書き込みもある。地元紙によると約200個を押した「完全版」は1冊5000元(約7万円)で売られているという。スタンプ押しの代行業も出没。


たしかに全部回ってスタンプを押してもらうにはかなり労力を使うだろう。押してもらうために並んでいるようだし、200個というのはとても一日では無理だろうし。

しかし、これ独自に裏ルートかなんかあって、袖の下を使って職員などにはたらきかけているんじゃないかな、そうしないと集まらないでしょう。

「万博パスポート」が、正式発行

http://jp.expo2010.cn/a/20100502/000072.htm

万博パスポート
posted by rosta at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月18日

中国の三輪タクシー

三輪タクシー

このブログに写真いくつかありますが大連のようすです。
大連のタクシーだそうだが、なかなかオシャレ。他の都市でも見られます。
なんか子ども用の車みたいでかわいくもある。しかし大連にいったとき見かけなかったがなー。
そりゃないわぁ〜中国in大連 


タクシー外観




ウィキペィアの項目「三輪タクシー」では、「中国の地方都市では現在も三輪タクシーが利用されている。国土が広大なため、地方によってその外見も多様である」って一行で済まされているけど、ちよっとずいぶんな気がする。

写真では瀋陽での三輪タクシー(以下、タクシーと表記)の写真が使用されていたが、上の大連のものと同型と見受けられる。


よそのサイト(中国留学ガイド 瀋陽編)の写真を拝借するとこんなふうだが、ものものしい。
瀋陽での三輪タクシー

進化形もある
瀋陽での三輪タクシー

こちらは武漢でのタクシー
武漢の三輪タク

こちらは天津
天津タクシー

湖北省宜昌市郊外 下から風がはいって寒いようだ。
宜昌市タクシー

湖南省長沙市で利用した幌付タクシー
湖南省長沙市

福建省泉州の自転車タクシー。観光地によっては、この自転車で回ったほうが効率的なことも。
いや、これは座席が横に着いたサイドカースタイルで珍しい。何度か観光地で自転車タクシーに乗っているが、これははじめてみる。
自転車

これも珍しい子ども専用自転車(福建省泉州)
子ども専用自転車

これらの画像は充実したこのサイトから↓
                中国交通事情

成都のタクシー
成都のタクシー


江西省のタクシー(かなりボロイ)
江西省のタクシー

青島のタクシー
青島のタクシー
青島のタクシー

陽朔
陽朔のタクシー
posted by rosta at 13:43| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

巨人伝説


巨大な人形が山車となって街を練り歩くのは、よその欧州でもけっこうある。

まあ、日本でも青森ねぷたの山車も人形といえなくもない。

巨人伝説がヨーロッパの民衆生活にあるからということだろう。とはいうが、この人形はかなり世俗化されていて、どうやら民間伝承での
巨人とは関係なさそう。

ちょっと商業化されている感じだ。

posted by rosta at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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